メンズエイジングケア化粧品のカオス具合

メンズエイジングケア化粧品のカオス具合

私たちがメンズエイジングケアを発売したのは2014年くらいでした、私たちは一貫して圧倒的かつ突き抜けた化粧品を作り続けています。当時資生堂が資生堂メンをリリースしてまもない頃だったと思います。

私たちREGINA LOCUS MENは、突き抜けた圧倒的なメンズエイジングケアを作ろうとフラーレンというビタミンCの250倍の抗酸化作用があり、持続時間も約20時間と圧倒的に長い成分に着目し「これだ!」と思い大量に配合したメンズエイジングケア化粧品を作りました。

 

当初から

「時代は変わった、何も入っていない水のような化粧品は市場から退場願いたい」と考えていました。

 

何故かと言いますと、広告が過激なんですね。

何も入っていないクリームや美容液をつけるだけで、あたかもすぐにプルプル赤ちゃん肌になったとか、シワが綺麗になったとか、1週間で変わったとか、広告がひどいのです。

 

そもそも、何も入っていない3000円程度のエイジングケア化粧品が特に何かに効くわけがないのです。申し訳ないのですが、3,000円程度を販売価格として設定して、材料原価を設定し、容器などの消耗品を計算して、製造、充填、包装、輸送コストを入れ込むと、配合できる原料は限られます。それも、入っているのか、入っていないのかわからない程度の微量添加が限界でしょう。

 

微量で添加する目的としては、現材料表に載るからです。「〇〇配合」と書くことができるからです。

入っているのか入っていないのかわからないくらい微量=効果などあるはずもない

という商品が世の中には溢れています。

 

しかし、そういう商品は、広告にめちゃめちゃ書いてとにかく売ろうとします。

内容がありえないくらい誇大広告ですし、原価が安いので広告費にバンバン予算を回します。

「化粧品の原価はほぼ広告費」というのはもう今では有名な話ですし、恐らくこれを読んでいる皆様は知っていると思います。

 

結局、そういう商品が世の中に溢れているので、

期待して買った=効果がない=がっかりする=化粧品は信用できない=もう買わない=化粧品市場全体のマイナス

となってしまうのです。

 

だから私はそう言った企業や商品には退場願いたいと思っています。

 

私たちの商品は他と比べて高いです。

それは、3,000円程度の化粧品には配合できない成分と配合量をぶちこんでいるからなんです。

 

良いものが売れる社会になってほしいと思いますね。


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