メンズ用に特化したオイルクレンジングの開発

メンズ用に特化したオイルクレンジングの開発

メンズ用に特化したオイルクレンジングを開発したいと多います。

昨今、男性もファンデーションやメイク、そして日焼け止めなどを塗るようになってきました。

良いファンデや良い日焼け止めとは、簡単に落ちない、メイクが崩れない、しっかり肌に定着し、時間が経っても綺麗なままメイクや日焼け止めを維持するということが、いわゆる良いコスメの定義です。

そして、それを実現するために、メイク系化粧品メーカは日々研究を重ね、一日中落ちにくいファンデ、一日中落ちにくい日焼け止め、そして、海水浴やプールでもしっかり維持するメイクや日焼け止めなどを技術革新によって生み出してきました。

それは、同時に、夜洗い流しにくいという欠点も生み出します。

 

そこで、REGINA LOCUS MENでは、男性に特化したオイルクレンジングを開発することにいたしました。

実のところ、かなり昔に「毛穴洗浄必殺技」で書いたことがあるのですが、

男性は当然皮脂が多いです。

そして、いわゆる「いちご鼻」は古い角質や皮脂、汚れが全部まとまって毛穴の中に止まることで、毛穴が黒く見えます。

通常の洗顔はいわゆる石鹸系の洗い方ですので、皮脂を界面活性剤で水に溶かして、汚れを落とします。

今、洗顔といいますと、「もこもこ泡」「泡立ちが良い」「濃密泡」という点が大きな評価点となっていると思いますが、泡立ちを追求すると洗浄力が強くなり、洗い上がりがパリパリの肌になるという欠点があります。

こればかりは、どんなに調整しても、

泡立ちをよくする=石鹸系成分を多くする=洗浄力が強くなる

このシンプルな方程式を崩すことができません。

どの会社も濃密泡、濃密泡と言っているのであれば

うちは違う方向に進むべきだと考えました。

 

そこで、REGINA LOCUS MENの目指す顔の洗い方は、オイルクレンジングをベースに、オイルでオイル(皮脂)を落とす。

という別のアプローチからの洗顔を追求したいと思います。

無理に泡立ちを求めれば、強すぎる洗顔になり、皮脂を取りすぎる。

皮脂をとりすぎると、さらに皮膚を保護するため皮脂が分泌されるという悪循環になります。

 

フラーレンをはじめとしたエイジングケア成分をふんだんに配合し、そして、REGINA LOCUS MENのオリジナルのかっこいい香りが洗顔後の肌からもうっすら香り皮脂の匂いが気にならなくなるような、

男性に特化した究極のオイルクレンジング(オイル洗顔)を作りたいと現在開発プロジェクトをスタートしました。

 

 


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